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保育士になるための面接対策

保育士求人面接に着ていく服装

保育士求人面接での身なり

保育士の資格を取った方にとって、保育士として実際に働くための職場における面接は、第一歩を踏み出すための最初の関門となります。一般の職業とやや違った世界である保育士の面接では、まずは服装の部分から注意しておく必要があります。

とはいえ、服装対策の基本的な部分に関しては、一般的な面接対策とほとんど変わらない部分も多くなっています。基本的に、保育士の面接にはスーツで行くことが第一の条件となり、特に社会福祉法人などの大きな団体に面接に行く場合にはスーツで行くことが必須となります。

スーツの色に関しては、黒や紺、ダークグレーなどの落ち着いた色合いのものが好ましいでしょう。女性の場合には、ストッキングやブラウス、パンプスなどの色合いに関しても、比較的地味な色合いのものを選択する方が良いでしょう。

一般の職業と保育士の面接で違う部分は、面接の際に実技試験がある場合です。実技試験は、通常の面接と別の日に設定されている場合が多くなっています。実技試験の場合には、当然スーツで行ってしまってはいけません。

実技試験は、実際に保育士としての能力を見るものとなりますので、実際に現場で働けるような動きやすい格好で行くことが望ましいと言えるでしょう。ただ、動きやすい服装であればなんでもよいというわけではなく、カジュアルな服装や原色・柄物の服装は避けた方が良いでしょう。

特にジーンズに関しては、履いていると一気にカジュアルな印象となってしまうために避けておいた方が無難です。チノパンや地味な色のカラーパンツなど、動きやすくかつカジュアルすぎない服装で実技試験に臨むのが最適だと言えるでしょう。